Vol.8 知花 穂乃果秘書
どうやら寒さも峠を越したような気がするが、この時期は三寒四温と言われ、文字通り寒い日が三日、暖かい日が四日続くと、それを繰り返して、いつの間にやら春を迎え、気付いたら狂い咲きチェリー・ブロッサムになるのである。春はもうそこだ。今回は北国からやってきたハート・ウォーミングなほっこり美白麗女が、福原『社長秘書』へ、一足早く春を届けてくれるのである。
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一般的に美人の第一条件は、肌の白さと語られることが多い。そうすると、やはり太陽がサンサンと輝く南国育ちの日に焼けた肌よりも、冬の厳しい気候で育ったきめ細かい肌を持った北国出身の女性というイメージである。秋田美人なんて表現があるくらいだ。フェチにもよるが、南国出身の褐色肌でギャル風の美女も確かにいるが、なんとなく需要は少なめで、色白美肌の女性の方が通俗的に美人が多く感じるのは気のせいか?40代以上〜の人は、特にそういう固定観念が多いのかもしれない。それはきっと、そうであって欲しいという希望的観測も多々あるのかもしれないが、実際その印象による供給が大半を占めるのだから仕方ないのである。
しかもそんな色白の美女の方が、物静かで奥ゆかしく、一歩引き男性を立てる性格で、凛とした佇まいをも感じさせる性格を持っているということまでイメージさせると断言するのは乱暴か!?クール・ビューティーなんて言葉も何だか色白美人をも思わせてしまうような…。全く昭和的思想なのかもしれない。でも雪の多い寒い地方出身の女性が色白な事実は否めないだろう。関西では比較的に少なめな北国の女性だが、どうしても出稼ぎとしては関東まででストップしてしまうとか。そりゃそうだ。そこで補え満たされてしまうのだから。そんな関西のこの業界では貴重な色白美白麗女が神戸・福原に存在する。それが今回紹介する[知花穂乃果(ちばなほのか)]秘書である。
そんな件の穂乃果秘書は、サブカル?カルチャー好きと知的な面も兼ね備えている。休日はゆっくり身体を休めているのかと思いきや、コンサートや映画、美術館になんと建築までをも鑑賞に行っているとのこと。因みに好きなミュージシャンはサザンオールスターズで、チケットさえ当たれば家族でライヴに足を運ぶとか。近々ではミーシャを観に行ったそうだ。映画はホラー以外は何でも御座れ。絵画はモネの絵が好きなんだって。そして肝腎の建築だが、旧い建造物の窓やステンドグラスを見ていると癒されるらしい。何ともマニアックな感じだが、その不思議さがまた彼女の大きな魅力の一つになっているのである。
他にも好きなものがいっぱいある贅沢美女の彼女。野球観戦が好きで、食べ物ではお寿司にお肉(生肉以外)、天ぷら、チョコレート、果物…等、多岐に渡っている。中でも果物はいちごとアメリカン・チェリーが大好きで、プレゼントはそれが一番良いかも…とのことだ。お忘れ無く!やはりビタミンCの多量摂取は美白肌への第一歩である。彼女の肌が色白美白なのは寒い雪国の出身なだけでなく、そんな努力の賜物なのだが、まぁ実際に彼女がそれを努力と思っているかは分からない…。きっと自然と好きなものを好きなだけ食べているだけなんだろう。まぁそんなところも彼女らしく、微笑ましいのである。
そうそう、触れ忘れたが、穂乃果秘書が関西にやってきたのは、当時勤務していた一般職の都合で、引っ越してきたそうだ。現在も一般職とこの仕事の掛け持ちで、2足の草鞋を履いている。性格は一見クール・ビューティーかと思いきや、喋る速度もゆったりしたほんわかふんわりの天然癒し系。当然真面目で明るくもある。せかせかしていなくマイ・ペースな様は、一緒にいてもその居心地の良さに輪を掛けてくれる。そんな彼女が何故福原に?お金を貯めたくて、自分で検索して、最初に同店へ電話し面接を受け、即決定したとのこと。穂乃果秘書、正解です!
事実上、お仕事の方では生真面目な性格が功を奏し、一生懸命さは然る事ながら、お客様のリクエストに応えることが信条のようだ。初めてのお客様にはリードして導いてあげることもしばしば。聞き上手な彼女はそういった意味でも、ビギナー・キラーであるのかもしれない。初めてのお風呂のお店なら穂乃果女史に任せて間違いないだろう。もちろん強者諸氏だって、透き通るような肌の清楚系黒髪美女が感じている姿に、普段以上に興奮せずにはいられない。良い意味で期待を裏切ってくれる美人秘書なのである。